2013年08月14日

休み

コメントの返事だけします。

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2013年08月13日

現任教育

会社に呼ばれた。キャスター付きキャビネットの水洗いを手伝った。休み休みやって13時すぎまでかかった。昼飯は牛丼だった。
最後、アンケートやら書類に名前を書いた。それらしいことはしていないけど、現任をしたことにはなったらしい。

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2013年08月12日

休み

会社に呼ばれた。今日の現任教育は出ないと断った。
「嫌だ。ガードマン続けたくないから、現任出ないって言ってるんだから」社長に捕まれたシャツの袖をふりほどいて帰った。
眠剤を飲んで寝た。夕方起き出す。
交通誘導員を続けながら、生き延びるのももういい。

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2013年08月11日

花火

10時、会社集合。会社で元請そっくりの制服に着替える。出発。途中、コンビニによって、ちょっとした腹ごしらえと一服。
11時半、現場着。花火会場になる調整池沿いの砂利道を緊急車両導線にするため立ち入り禁止にする。砂利道への出入口が3か所あり、それぞれに1人交通誘導員がつく。出入口はプラフェンスと単管バリケードで閉じられていた。3ポスト4人。夕方から4ポスト5人になる。福島弁隊長、雑一隊長、出戻り生活保護、夕方から居酒屋アルバイトが来る。
12時から配置。すぐに1回目の休憩に入った。
暑い。むやみに汗が出る。昼の暑いさなかから花火を待とうとする人はいない。太陽に照らされて立っているだけだ。
13時45分、2回目の休憩。ひとりひとりの立ち位置が離れている。自転車を使ってローテ回しをした。休憩のたびに自転車で調整池のまわりを半周していた。
14時50分、3回目の休憩。その後、雑一隊長と交代。
「長いですね」
「長いですね」会話の内容は拘束時間が長いことの愚痴。馬鹿、落武者の悪口。
15時40分、4回目の休憩。福島弁隊長が愚痴る。
「まいったなぁ。失敗した。このイベント、断ればよかった。3時からでいいんだよ。なんで昼からなんだよ」
「長いですね、暑いし」
16時すぎ、消防車、救急車が入った。
16時半すぎ、休憩。
17時、5人目の居酒屋アルバイトが来た。連れてきた取締役が言う。
「6時から完全配置だから」
居酒屋アルバイトは雑一隊長と交代する。雑一隊長は砂利道の外で駐車排除。
17時半、花火に近い出入口についた。ようやく日が西に傾きかけた。
18時、まだ明るい。太陽が真っ赤だ。開会式のアナウンスが聞こえた。そのアナウンスを聞いてはじめて花火大会の名称を知った。携帯で調べた。花火の打ち上げは19時半から21時まで。約5000発。
「入れないんだぁ。わざわざ来たのに。入れてもらえないかね」二人連れのおばあさん。
「できません。緊急車両導線を確保で」
「毎年、そう?」
「はい」
「ガードくぐって右に行けば、行けるよね」
「はい、行けます」その場を切り抜けるために行けると答えた。
18時半、持てる限りのイベントについての知識で答えていた。手持ちの知識がさびしくないか?イベントのたびにそう思う。
「入れてくれよっ」いきなり喧嘩口調だった。家族連れの夫。
「緊急車両導線になってます」
「緊急車両なんかアスファルトの道路通せばいいじゃねえかよ。なんでこんな砂利道通すんだよ?どこの行政が止めてんの?」
「市の花火大会なので」
「ほんと、さいたま市の行政むかつくんだよ」と言い残してどこかに行った。
何時からやるの、どこのあがるのと質問された。何度同じ言葉を口にしただろう。
19時35分、カウントダウンが始まった。「5、4、3、2、1、スタート」一発打ち上がるたびにスポンサーをアナウンスする。間延びする上にしょぼい。
20時、打ち上げ花火らしくなった。けど、花火に飽きた。頭が痛い。涼しくなったはずなのに、汗が止まらない。
「忘れ物しちゃったんだけど、なかに」
「花火終わってからお願いします」
「だよね。何時、終わるの?」
「9時です、解放はもう少し後になると思います」
あくびをしながら、時計を見る。終わることだけが楽しみ。
20時45分、花火の打ち上げが終わった。花火屋が後片付けをしおわるまでは消防や救急はでないだろう。ただいるだけになった。
21時半、車道の交通規制解除が22時というアナウンスがあった。
22時、車道の規制解除。
22時15分、消防、救急が出た。
23時すぎた。開放の指示がない。
23時15分、開放。ようやく終了。取締役の運転する車で会社まで戻る。
去年と同じだった。一年経ってなにも進歩がなかったということ。交通誘導員は、交通誘導員になったときの能力で業務をし、時間だけが過ぎていく。交通誘導員は劣化していくだけだ。

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2013年08月10日

休み

昨日はゆっくり休んだ。何もせず、ただ横になっていた。昼頃に起き出して夕方に昼寝をして21時には寝た。
身体は休めたはずだが、気分は晴れない。
今日は12時から23時まで花火警備。



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2013年08月08日

雑用建築現場

4時半起床。東京の雑用建築現場に行く。俺様隊長が行っている。今日は1人増員になった。俺様隊長はいつも6時半くらいには現場に着いている。残業にもならないのに、なぜそんなに熱心なんだ?俺様隊長は他の交通誘導員の悪口を言うことで自分を優秀に見せるくせがある。
5時半の電車に乗って7時すぎ現場に着いた。
8時、朝礼。朝礼後、俺様隊長から説明を受けた。外部足場の解体。トラックを横付けして足場を解体するため、一方通行になっている現場前の道路で歩行者誘導。
9時、トラックが横付けされた。歩行者、自転車と自動車との片交という感じ。
10時、「休憩、20分」と言われた。現場向かいにあるビルの2階が事務所、3階が詰所になっている。3階はエアコンが効いていて涼しい。
戻る。暑い。
11時10分「飯行ってくれば」
とりあえず3階で一服した。コンビニに行く。つまらない。雑用建築現場はもう嫌だ。
12時、配置に戻る。
13時半、だるい。
「やる気ない?」俺様隊長に聞かれた。
「暑くてぼうっとしてます」
「休憩所で1時間くらい休んでくれば」怒った口調で言う。
休憩所に行くと会社から電話がかかってきた。
「なんか、吐き気がする」と話した。この吐き気は熱中症かリスパダールの副作用か鬱か、心当たりがありすぎて原因がわからない。
「遠いから今すぐ代わりって言うわけにはいかないけど。小まめに電話するから電話には出てください」一応ねぎらわれた。
14時半、現場に戻る。
16時、一服。
16時55分、「あがっていいよ」俺様隊長に言われた。
社長は「甘えやがって」と言いながらも迎えに来てくれた。社長の運転する車で帰った。明日は休みになった。
限界。前はもっとちゃんと交通誘導員をやっていたと思う。今は立っているだけで精一杯だ。交通誘導員さえ務まらなくなってきた。

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2013年08月07日

片交

4時半、起床。歩いて行ける下水道工事の現場だ。今日はゆっくり寝ててもいいのに。二度寝できなかった。早起きが続くと気分の変調が長引く。経験的にそうだった。リスパダールを飲んだ。医者の指定した処方以上に飲んでいるけど、朝からつらいよりマシだ。
7時45分、現場着。現場には元レーサー隊長とワンカップ隊長がいた。ワンカップ隊長は8時になる前に早くも現場に向かった。協力会社の交通誘導員が来た。現場に看板、カラーコーンを用意しに行った。
ワンカップ隊長の説明によると、県道もそれに交差する狭い道路も通しながら作業をする。両方の道路での片交になるとのことだった。
元レーサー隊長に言われた。「交差点に立って、両方見てください」面倒くさいというかうっとうしくなるのが嫌だった。
気分が楽なのはリスパダールのおかげか。日陰に座りながら一服していた。
9時前、ユンボを据えて規制を出した。作業を始めてすぐ、作業員が言った。
「これじゃユンボが旋回できねぇ。通行止めだ、通行止め」
元レーサー隊長が通行止めにするため、看板を用意していた。協力会社の交通誘導員が通行止めに行った。通行止めになって、いつもこの現場でやっている片交と同じになった。これで適当に手を抜ける。
10時すぎ、11時、「一服どうぞ」
13時15分から昼になった。「45分でお願いします」と言われた。
図書館に行った。ドラッグストアで買ったアイスを食べながら喫煙所にいた。
15時、16時にもまた一服になった。
16時20分、合材着。仮舗装を開始。
仮舗装を終えて作業員は片付けをしている。作業員が帰ってから、仮舗装が冷めるのを待って17時まで片交をすることになった。
17時、終了。

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2013年08月06日

雑用建築現場

4時40分、起きた。表情が動かない。今日は突然入った雑用建築現場。なんのために呼ばれるのかわからない。
7時半、現場着。事務所にKYをもらいに行った。ついでに何をやるのかを聞いた。
「別の場所に駐車場、借りるんで、そこに鉄板敷くんで。こっちで朝礼やって終わったら、歩いて行きますから」
「はい」会話するときは、感情以外の部分が反応する。反応した自分に驚く。なぜできるのか。
現場には地足場が組まれていた。
朝礼。「鉄板の32枚持って来ます。メインは駐車場にする鉄板敷き」所長に言われた。
「鉄板来たら、ちょっとこっちで待機してもらって」監督に言われた。
8時半すぎ、雨が降り出したころ、所長は鉄板を積んできたユニックに乗って駐車場に行った。監督が戻ってこない。放置された。放置するくらいなら呼ぶなと思った。所長や監督の頭の中ではやるべきことがわかっている。こっちはそれがわからない。言う必要もないと思っているのだろう。だから、誘導していればいいとしか思わない。
9時前、監督の案内で駐車場に行く。2台目の鉄板を積んできたユニックが駐車場の敷地に横付けされていた。片交の振りをする。
10時、2台目の鉄板敷きが終わった。
「ガードマンさん、あと1時間くらい来ないみたいです」鉄板の敷き込みを手伝っていた作業員に言われた。いっしょに現場の喫煙所で休憩をした。
雨は降ったり止んだりしている。日差しはない。
10時半、駐車場に戻った。まだまだ戻らない折り返しの鉄板を待つ。作業員が駐車場看板を取り付けに来た。
「来ないねぇ、鉄板。昼すぎか、来るの?」
11時50分、「ガードマンさん、飯にしようよ。俺、ここにいるからさ」
「はい、行ってきます」交通誘導員がいる意味はないということではないかと思ったが、素直にしたがった。設営中の駐車場近くのコンビニに行く。吸い殻入れの横でベンチに座っていた。
12時半すぎ、3台目が来た。1台目の折り返し。しょうがないので、駐車場入口に行った。
13時、3台目がでた。作業員はそのまま作業を始めた。しょうがないので、作業員につきあって昼を切り上げた。
13時半、4台目が来た。あらかた敷き終えてから現場の鉄板を敷き直すためにユニックは移動した。作業員の車に乗せてもらって、現場まで戻った。監督に電話するように言われた。言われるまま監督に電話する。
「鉄板2枚載せて現場に戻って来たので、敷き方の指示お願いします」
「今、そっち行きます」
15時、「ガードマンさん、一服しようや」作業員のひと言で休憩になる。喫煙所でタバコを吸いまくった。いつもはタバコを吸って冷たい物を飲むと一瞬気持ちがやわらぐのだが、今日はそれもない。喫煙所にいるとき、雨が強く降り出した。
16時、どしゃ降りで作業が中断した。いっしょに一服する。
16時20分、充分に濡れた。靴の中もぐちゃぐちゃになった。やっぱり立たされているだけだとしか。
16時25分、所長が傘をさして現場に来た。「とりあえず予定はないんで、休憩所でいいですよ」と言われた。ビショ濡れだ。今さら言うなと思った。
16時半、雨が止んできた。
16時35分、作業は終わった。単管でのヘルメット置き場作りだった。
16時45分、作業員は帰った。一服して事務所に行った。サインをもらって終了。

心療内科に行った。
「無理です。頭の中で無理、無理、無理って言ってます」
「何が無理なの?」
「なんか全部」
いろいろ医者が言った。ほとんどカウンセリングのようだった。覚えていることは「世の中はこうしたからこういう結果が出ると言うことはありません。自然の流れに任せていきましょう」
「妄想に走って、否定しちゃうタイプだね。否定しちゃいけません。否定魔を取りましょう。可能性を信じることです」
今なら医者に反論できる。現実がどうしようもなく嫌だから妄想に走るのだ。そして妄想には現実的な根拠がないから、それを否定するのも当然だ。

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2013年08月05日

片交

6時半、起床。歩いて行ける下水道工事の現場。ゆっくり目を覚ます。
現場には元レーサー隊長、ワンカップ隊長がいた。社長が車で生活保護を受けている出戻りの交通誘導員を連れてきた。
8時すぎ、現場に行く。交差点の中央付近に人孔を新設する。狭い道は通行止めにする。交差する県道では片交。なじみの片交。カラーコーン、看板を用意して一服する。
8時50分、看板を立てて配置につく。信号に近い停止位置についた。ワンカップ隊長の方から流す。ワンカップ隊長が止める。こちらから流す。信号が変わると車が止まる。その繰り返し。
10時20分、「一服どうぞ」元レーサー隊長に言われた。図書館に行く。
11時50分、「昼、1時間どうぞ」水分補給しているはずなのに、頭が痛い。
13時半、底版を持って来た。なかなか底版を敷かない。
15時、「一服どうぞ」底版を敷いたとき、15時半を回っていた。残業だ。
16時15分、「いいよ、一服してきて」
16時45分、ハイジャスター。
17時10分、「一服したい?」と元レーサー隊長に聞かれた。
「はい」
「しょうがねぇなぁ」また図書館に行った。
17時45分、砕石埋め戻し。
18時すぎ、「休憩したい?」元レーサー隊長に言われた。
「したい」
「ふうーん、まっいっか」
「行ってきます」
戻ると、仮舗装は終わっていた。18時半すぎ、片交は開放。5分くらい冷めるのを待った。
看板、カラーコーンを片付けて終了。
死にたいと思いながら生きるより、生きたいと思いながら死ぬ方がしあわせだ。社会に適応できているから、生きたいと考えるのではないか。社会に適応できない理由を病気のせいにしたいと思った。
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2013年08月03日

歩行者誘導

6時、管制からの電話で目を覚ました。会社に行く。会社から現場まで社長に送られた。
8時前、現場着。昨日と同じ現場。今日は、大通り側にある歩道の舗装。乗り入れ部分の両側を透水性の歩道から密粒に打ち替える。
「今日は大変だよ。自転車多いから」監督に脅かされた。
歩道を通行止めにして車道に歩行者通路を作る。「こちら、どうぞ」「恐れ入ります」の連呼だ。
歩道を50センチ近く掘削した。砕石で埋め戻して転圧。
10時、作業員は休憩。「土曜日だから自転車少ないと思って、今日にしたんだよ」監督が言う。なんの返事もできなかった。不調を実感する。
休憩後、粒調を敷き均して転圧。
11時20分、プライムコート。合材待ち。合材着と同時に鋪装開始。
12時半、鋪装、シールコートを終わらせて、作業員は昼に入った。監督から言われた。
「昼休み兼終わりかもしんない。いいよ、行ってきて」
「はい」コンビニに行く。吸い殻入れの横に座っていた。
13時半、舗装の終わった歩道に立った。監督がこちらに向かってきて言った。
「サイン。17時つけといてやるから。半日にしてもしょうがねぇ」
「ありがとうございます」終了。
下から上を見上げる姿勢が身についた。その姿勢であることが私を生き長らえさせているのかもしれない。

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2013年08月02日

片交

5時前、アラーム前に起床。
6時半、会社に行く。社長の運転する車で現場に向かった。居酒屋チェーンの店舗の外構工事。一人現場。業者を探してあいさつをした。
「今日は、裏手掘って片交にするから。あら、ガードマンさんの休憩ねえや。ははは」と監督に言われた。
8時半すぎ、作業員に言われる。「すみません。車きたら片交にしてください」
駐車場出入口前にカッターを入れて、舗装を片面めくる。本復旧工事らしい。
9時半、舗装をめくり終わった。ずっと片交の振りをしていた。
10時、作業員は休憩に入った。
「ガードマンさん、どっかその辺にいる職人に赤いのを渡して、休憩ですって言えばいいから。目を合わせた人に渡せばいい」監督が笑いながら言う。
「あははは、そしたら、俺らガードマンさんに背向けて仕事しますよ」と作業員が返事をしていた。
ここで何か気の利いたことを言えるような人間ではないので、笑っていた。
10時半、粒調を敷き均して転圧。相変わらずひまな片交。
作業員は転圧を終えると、砂ですりつけした。
「昼になったら、片交の看板ふせてもらって、すりつけて通しますんでカラーコーンをセンターに置いて、しばらく休んでもらってまた見てもらえれば」作業員に言われた。
12時、監督が来た。「あぶねぇな、ここ。閉じとこう」
「はい」片付けた片交看板を元に戻した。
「2.5メーターしかねぇから。ここ許可受けた大型が通るからよ。いるよ、ここで見てっから、行ってきていいよ」監督に言われた。「いいよ、休んで。30分くらい」
「はい」
12時半になる前に戻った。「戻りました」
「あまり通らねぇな。勝手に片交して行ったよ」監督は昼に入った。交通誘導員は車が勝手に片交して行くのを眺めているのが仕事だ。あーっ、つまらない。
13時、作業は駐車場の路盤。
14時、合材を取りに行くためにダンプが出ていった。眠い。タバコを吸って眠気をごまかした。作業員は路盤を一段落させて休憩中。話を聞いていると、役所の立ち会い待ち。
14時40分、役所が帰ってから、乳剤を塗って、砂を撒いた。
15時すぎ、合剤着。
ローラーでの転圧が終わったのが、15時40分。
16時、作業員は片付け、シールコートをしながら、鋪装が冷めるのを待っていた。
16時20分、「終りっす」開放。
作業員の集まっているところのいくと、サインの手つきをされた。走ってカバンから伝票を持っていく。サインをもらって終了。
頑張れないのに、頑張っていないのに限界とはどういうことだ。

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祭り警備

7時近くまで寝ていた。今日は夕方から祭りのイベント警備なので、午前中に心療内科に行った。
「なんか気分がパーッとしません」
「やっぱり、ダメですか」医者は血圧を測る準備を始めた。
「98の60。低いねぇ。トレドミンに変えて、どんな感じ?」
「あんまり変わりません」
「水分よく取ってください。ミネラルウォーター。ビタミンCね。塩分が足りないのかな。熱中症に気をつけてください。何かあったらすぐ来てください」
いつもの薬をもらう。
その他の時間は、山本文緒『再婚日記−私のうつ闘病日記−』を読んでいた。前半の感想は鬱にしてはよく食うし、よく飲むし、よく遊ぶだった。よくそんな元気があるものだと思った。
15時、会社集合。取締役、管制と乗り合わせて現場に向かう。現場近くのコインパーキングに着く。着替えて一服する。車が休憩所代わりになる。やることは歩道橋の上で見物客が立ち止まらないように広報するというもの。「立ち止まらずにお進みください」「移動お願いします」と言っていればよい。
16時30分、配置。歩道橋にはすでにカラーコーンとバーが並べられていた。歩道橋の両側に1人ずつ、中央に1人の3ポスト4名。取締役、管制、居酒屋アルバイトがいっしょ。ひさしぶりに楽に休めの姿勢で立った。
17時、車道の規制開始。聞かれたことは臨時バス停の場所くらいだった。
17時45分、休憩。車の後ろでタバコを吸って休んだ。
歩道橋から駅に続くペデストリアンデッキに人が溜まり始めた。「そこも排除してくれって本部から連絡あったから」取締役が言う。取締役は立ち止まっている見物人を排除しに行った。警察もきた。
19時すぎ、「移動お願いします」と声を上げた。
見物をしているおじいさんに話しかけられた。
「こんなの並べなくていいじゃん」カラーコーンとバーのことを言っていた。
「物を落とすと下で踊っている人があぶないので」と言っておく。
「物をすてる人がいるの?日本人も駄目になったね」
「あはは、すみません」
19時半すぎ、休憩。「飯あるんで、食っちゃって」管制が言った。車の助手席に吉野屋の牛丼が置かれていた。牛丼を食べて一服した。プログラムによれば、祭りの流れはこの辺が盛り上がるところだろう。4人配置にしておいてもよかったんじゃないかと思った。けれど、口には出さず、飯にした。
20時前、戻った。歩道橋の人が嘘のようにいなくなっていた。
「サンバ通りすぎたからさ」管制が言った。
20時半、最後の纏が歩道橋の下を通りすぎていった。その後、西口駅前でよさこいが始まった。
21時を回ると歩道橋の上は人通りがなかった。「まだやるのかな?」
「まだやるのー?」という会話しか出てこない。
21時半、西口駅前のよさこいが終わった。イベント広場ではトランスをやっている。もう歩道橋の規制を解除すればいいのにとしか思わない。歩道橋の下をサンバや御輿が通らなければ、見物する人が歩道橋の溜まることもない。
21時50分、アナウンスが流れた。「交通規制解除10分前になりました。車道においでの方は歩道に移動お願いします」
22時20分、管制に警備本部から解除の無線が入った。ようやく終わりか。カラーコーンとバーを片付けて終了。
イベントの末端だということを感じた。規制するための機材を補助するためにいる。規制がいいかげんなら、末端がいくら声を張り上げようと無駄。無力感を感じさせたら、それは警備会社の失敗ではないのか。

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2013年07月31日

雑用建築現場

4時半、起きた。今日は捨てコン。電車で窓に映った自分の顔を見た。薄汚く日焼けして貧相な上に醜い。
現場着。7時半、ポンプ車が来た。ゲートを開けた。
朝礼。9時から捨てコン。30立米予定。午後はスクラップのかごが来る。3時すぎ、重機の搬出がある。
ゲートにつく。
現場内ではポンプ車の段取りと昨日の残りの砕石敷きをやっている。
9時、1台目の生コンが来た。ゲートを閉めようとすると生コンの運転手に言われた。
「現場2台ってあったから、あと20分くらいでもう1台来るから」
「はい、了解です」ゲートを開けっ放しにした。
1台目の生コン車が出るとき運転手から言われた。
「30分ピッチだから、だいたい30分に1台来るから」
「はい、わかりました」30分近く来ないとわかって一服に行った。
4台目が入ったときに一服した。喫煙所では作業員が休んでいた。
11時20分、監督に言われた。「あと2台。それで微妙な感じ」
「はい、わかりました」
追加分の7台目は11時50分に入った。
12時半、ポンプ車から残コンの戻し。生コン打設を終わって作業員は休んでいた。疲れ切っているように見えた。
ポンプの筒先を持っていた作業員に聞かれた。
「今日、一日いるんすか?」
「はい」
「用もないのに」
監督が来たので、話は終わった。監督が来なかったら、私はどんなふうに返事をしただろう。用もないのにいてもしょうがないと思う。
ポンプ車が13時すぎに出た。監督に断って、昼に行った。
「ユンボの回送は3時以降に。スクラップのかごは別の現場回ってから来るんで、4時か4時半ころ」
「はい」
14時、捨てコンを打っていた躯体業者の職長は次の現場に行った。出て行くとき、キャスターゲートの下を這わせているワイヤーを壊していった。監督に報告した。見に来た。ゲートのジャバラがひしゃげている。取り替えになった。所長は新しいゲートを発注していた。
壊れて開けっ放しのゲートの前にいた。
15時、ユンボの回送がきた。スクラップもきた。ユンボ回送の出とスクラップの入りが重なった。ユンボ回送が出るまでスクラップを路上で待たせる。それ以外の方法がない。
15時15分、スクラップが出た。3時の休憩にした。
いてもしょうがないと思いながらゲートにいた。作業員が作業をしているのがうとましくて仕方がない。
16時20分、作業員が帰った。即、事務所に行った。
「今日はあがっていいですよ」監督に言われた。もちろんそのつもりで事務所に行った。
「はい。お疲れさまです」サインをもらって終了。

「使用価値がない不要物には価値は生まれず、他の生産物との交換も成立しないことから「商品」とはなりえない。」
(ウィキペディア『使用価値』より)

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2013年07月30日

雑用建築現場

寮の窓に強い雨が当たる音。その音で目が覚めた気がした。起きだして窓の外を見ると、雨は降っていなかった。雨が降っていたのは夢だった。そのまま起きていた。
7時半、現場着。KYと伝票を書く。朝礼前にダンプが2台入ってきた。
朝礼。鉄板の搬入が午後にある。明日は捨てコン。薄曇り。まだ過ごしやすい。ダンプが出てから鉄板の上を竹箒で掃いた。やっぱり、ドロ汚れは落ちない。掃除する気をなくす。
適当に一服しながら、ゲートにいた。10時まで順調に入ってきた。7台目のダンプが出てから10時の休憩にした。作業員も喫煙所にいた。
「午前中、あと1台で」躯体業者の職長に言われた。
11時、午前中最後のダンプが出た。午前中のやることがなくなった。ゲートの脇に立っていた。
12時ちょうど、昼にした。
13時、昼礼。「鉄板が来るのと2時に来客があるので、誘導お願いします」と所長に言われた。
14時まで順調だった。13台目が出たとき、監督に言われた。
「もう少しで鉄板の車が来るんで」
「はい」待っていることに変わりはない。
15時、鉄板を敷き終わる。そのユニックが出てから3時の休憩。詰所で涼む。残土ダンプは終わった。あとは親方のダンプが出るのを待つだけだ。
16時、一服しているとき、「もうダンプ来ねぇから」とダンプの親方が行っていいというように手を振った。
事務所に行った。雑用がない。仕方ないので、現場に戻った。何をしようか。何もすることがない。いればいいのか。
16時55分、親方のダンプが出た。一服して事務所に行った。サインをもらって終了。
言われればどんな雑用でもするのに。ゲートまわりの草むしりでも、現場内のゴミ拾いでもすると、口にはしなかったけれども思っていた。自分の判断で雑用していいのかどうかの区別さえつかない。だから、嫌なのだ。何もしないほど苦痛なことはない。コメントありがとうございます
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2013年07月29日

雑用建築現場

5時、アラームで起きた。現場最寄り駅に着くと、雨になっていた。詰所でKYと伝票を書く。朝礼まで喫煙場所で一服する。
朝礼。残土ダンプだけ。打ち合わせの業者が午前に3社、午後に1社くる。
朝礼後から9時半までは順調にダンプが来た。降ったり止んだりしている雨が強くなってきた。朝礼で言われたように打ち合わせの業者の車が多い。ダンプの邪魔にならないように止めた。
9時45分、6台目のダンプが出た。作業員は休憩に入った。いっしょに休む。業者の職長は二日酔いらしい。
「捨て場、止まってくんねぇかな、マジで」
10時、ダンプが来た。ゲートに行く。ゲートを開けるだけ。ダンプが出るまではゲートにいないと、と思う。今日は来ていない外構業者にグレーチングの搬入があった。その搬入が終わるころに打ち合わせできていた業者が次々出て行った。
11時、ひまで脱力する。一服。
11時半、また一服。
11時45分、ユンボの音が止まった。作業が休憩に入った。昼にした。
13時、昼礼。雨が上がった。午後の残土ダンプが来た。13時半までは順調に来た。10台目のダンプが出てから、ピタッとダンプが来なくなった。打ち合わせの業者が来ただけだった。
15時、3時の休憩にした。ダンプはまだ来ないだろう。ぼうっとする。気分があがらない。妄想するにもエネルギーが必要なのだと思った。エネルギーを消耗した感じがする。15時半まで座っていた。
15時45分、ダンプが戻り始めた。午後いちのダンプが出てから2時間近く待った。待つだけだった。
16時20分、14台目のダンプが入る。頭が痛くなった。熱中症ではないだろう。雨模様の空で汗だくになるほどの天候ではない。
16時45分、最後のダンプが出た。道路と鉄板の上を適当にはいてから事務所に行った。出勤簿を書く。サインをもらって終了。
何もない一日だった。空っぽ。

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2013年07月27日

雑用建築現場

4時に目が覚めたが、寝た。6時半に起きた。また寝坊した。会社に電話した。会社に来いということだった。会社から現場まで社長に送られた。
7時50分、現場着。ぎりぎりで朝礼に間に合った。搬出は残土だけ。他の搬出入はなし。
朝礼後、すぐにダンプが来た。積み込んでいる最中にKYと伝票を書いた。続けてダンプが入る。頭入れ頭出し。交通誘導員がいる必要がない。
10時前、寒いくらいに冷えている詰所で涼む。
10時すぎ、涼んでいるときダンプが来た。ダンプが現場に入ってからゆっくり歩いてゲートに向かった。
10時半、目の前にある病院の駐車場から突然笑い声がした。苛立った。大声で笑えるような出来事がこの世の中にあるのか。
11時、6台目のダンプが入った。ダンプの親方が乗っていた。「午前中もう1台入ってくるから」と言う。
「はい、了解です」と答える。気分とは無関係にカラ元気は出るらしい。
11時半、7台目のダンプが来た。午前中のダンプはこれで終わりのはずだ。一服した。一服しているときに開けっ放しのゲートから8台目のダンプが入って来た。問題なかった。
11時45分、9台目のダンプが来た。親方、あと1台じゃなかったの?疑問に思うが、来たら入れる以外どうしようもない。
12時すぎ、9時台目が出た。昼にした。つまらない。とてもつまらない。詰所で涼む。涼んでいる間にダンプが2台入って来ていた。今日はダンプの入り時間がわからない。わからなくてもいいのだ。交通誘導員は知る必要がないことだ。
13時、昼礼。曇ってきた。午前中よりは過ごしやすくなった。
午後、続けてダンプが入って来た。14時すぎ16台目が来た。それが出ると、ダンプの親方に手招きされた。作業員といっしょに休憩する。作業員は談笑している。溶け込めない。タバコを吸っていないと、間が持たない。
14時40分、17台目と18台目が続けて入った。
15時すぎ、親方のダンプが出た。「あと2台来ますんで」
「はい、わかりました。お疲れさまです」親方のダンプが出てすぐ、一服に走った。
15時45分、また一服する。一服するためというより、黙って立っているのに耐えられなかったから。
16時、20台目が入った。いつも最後に来るダンプが来た。ダンプが出れば終わる。
16時20分、最後のダンプが出た。ゆっくりタバコを吸って事務所に行った。ダンプの台数を報告。サインをもらう。終了。

「将来の自分とのつながりが弱い人たちは、あまり倫理的な行動を取らない傾向が見られました。オフィスで拾ったお金をネコババしたり、他人のキャリアを台無しにする可能性のある情報を平気で漏洩したりする確率が高かったのです。さらに、詐欺を働けばお金が儲かるゲームでは、積極的にウソをつきました。
このように将来の自分とのつながりが弱いと、自分の行動があとでどんな結果を招こうがお構いなし、といった態度になります。」ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの自分を変える教室』
結果は将来発生するもの。結果に向けた今がなければ、倫理が失われるのは当然である。今の私に倫理はない。

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2013年07月26日

雑用建築現場

5時40分に起きた。眠い。
7時半、現場着。KYと伝票を書いた。腹の具合がおかしかった。トイレに行った。
8時、朝礼。午前か夕方に自販機の搬入と詰所へのエアコン取り付けがある。その他はいつものように残土出し。朝は曇りだった。
8時半すぎ、近隣の住人に声をかけられた。
「おはようございます。この道路、ホースで水まきしないんですか」
「はい、水」
「今日は鉄板敷いてあってあれだけど、昨日すごかったから」
「はい、水道がつき次第」
「まだついてないんですか」
「はい、まだ」
「じゃ、ついたらお願いします」
「はい、わかりました」
監督に電話した。会話の言葉をほぼそのまま伝えた。
「ドロ引っ張ってることを言われたってことですよね。所長に伝えておきます。それで、エアコンの取り付け業者さんが10分、15分で来るらしいんで、ダンプの邪魔にならない脇に止めといてもらえますか」
「はい、わかりました」言われなくてもダンプの邪魔になるようなところには止めないと言いたかった。
9時、朝のダンプが終わった。作業員が道路を掃き掃除に来た。監督から連絡がいったのだろう。私は道路をレーキでこすった。形ばかりのひまつぶしをしているに過ぎないと感じた。
9時半、3台目のダンプが来た。積み込みが終わるまでの間に一服。ダンプが出てから宅急便を受け取った。品名と置いた場所を監督に電話した。伝言係。
作業員が休憩している。いっしょに休んだ。
10時前、4台目のダンプが入った。休憩終わり。空が曇りから晴れた。暑くなった。続けて5台目、6台目と順調に来た。10時40分、6台目のダンプが出た。一服した。
11時、エアコン業者が取り付けを終わって帰って行った。エアコンをつけたばかりの詰所に行って涼んだ。もう出たくないと思った。午前中の残土ダンプはもう来ないだろうと思ってもゲートにいないわけにはいかない。なんのためにいるのだ。日差しが暑い。
11時45分、よしず張りの小屋で一服。そのまま昼にした。コンビニ行った。
13時、昼礼。「午後も引き続き御安全に」いつものかけ声で終わる。
7台目、8台目のダンプが来た。8台目のダンプにはダンプ屋の親方が乗っていた。親方は残土を積み終えたダンプを場内に置いて、ユンボを動かしていた。
別途工事のガス業者とレンタル会社の営業が顔を見せに来た。事務所の場所を教えた。それくらいしかできない。
14時半、まだダンプは来ないだろうと思った。一服しようとすると、ダンプの親方に声をかけられた。
「あと5分くらいで1台入ってくるから。タバコに火をつけてからじゃ悪いと思ってさ」
「はい、ありがとうございます」言葉通りに9台目が入ってから一服した。喫煙場所になってしまったよしず張りの小屋には作業員がいた。ダンプの親方に積み込みを任せて休んでいた。
「3時半ころまでにダンプ来てくれなくちゃ、積み込みおわんないよぉー。あの青いダンプが最後だから」
9台目のダンプがゲートから出る途中で止まった。
「暑いだんべ。冷えたコーヒーやるよ」運転手から缶コーヒーをもらった。「大型の通る道じゃねぇよな」
「そうですね」
「じゃねー」
「ありがとうございます」
9台目が出てからすぐに10台目が来た。親方が言う。
「続けて来ちゃったよ。出るまで来ねぇから大丈夫だよ、ほれ」言葉の通り、一服する。
15時すぎ、10台目が出た。
16時、最後のダンプが出た。いっしょにダンプの親方も帰っていった。ダンプが早く終わったと思ったら、自販機待ちになった。
16時15分、自販機の搬入が来た。自販機の設置中に一服した。
16時40分、事務所に行った。サインをもらって終了。

交通誘導員をやっているときは、迷うということがない。迷うほど選択肢がない。迷うほどの判断を要求されないということでもある。作業員から頼まれたことを拒否するという選択肢はない。すべて作業の便宜のため。そのためだけにいる。

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2013年07月25日

雑用建築現場

5時、起床。まだ木曜日かと思った。根伐りダンプのペースが昨日と同じなら退屈だ。
7時半、現場着。KY、伝票を書く。曇り。朝方、降っていた霧雨は止んだ。
8時、朝礼。午前中、平板載荷試験のためユンボが入る。コンガラ搬出のダンプ、いつものように残土ダンプ。午後は詰所の搬入、夕方に鉄板の搬入がある。大げさに言うほどの搬入ではない。
「すぐ、ダンプは行ってくると思うんで」躯体業者の職長に言われる。同時に監督に言われた。
「コンガラの産廃屋さんがすぐ来るみたいで」
「1台、ダンプに乗っけてユンボ来ますんで、お願いします」試験屋の職長に言われた。
来た車は全部入れる。交通誘導員にそれ以外の選択肢はない。
根伐りダンプが来る。ダンプが出てから産廃ダンプがバックで入る。試験屋のユンボが入る。根伐りダンプが来る、場内で待機。場内ではダンプが騒がしい。建築現場らしい、人ごとのような感想を持った。
9時、産廃ダンプが出た。
9時半、朝いちの搬入が落ち着いた。
9時40分、4台目の残土ダンプが出た。作業員が一服している。ダンプが来ないことがわかる。
10時、休憩に入った。
10時半、残土ダンプが来た。続けてくれば退屈しのぎにはなるが、スポットのダンプだろう。見覚えがないダンプだ。
時間が過ぎるのを待つ。
11時半、躯体業者の安全衛生責任者が来た。顔見知りだ。だけど、だからどうと言うこともない。
そろそろ、昼にしようかと思っていたころ、ハウスの搬入とコンガラの搬出ダンプが続けて入ってきた。12時、2台目のハウス搬入が来た。出るまでゲートにいなければならないのだろう。
12時15分、ハウス、コンガラのダンプが全部出た。昼にした。
12時40分、コンビニから現場に戻ると、3台目のハウスが来ていた。ハウスを降ろしていた。それを見ながら一服していた。
13時、昼礼。
13時10分、ハウス搬入が終わった。一服。短かった昼の埋め合わせ。
14時、ハウス備品の搬入がある。
14時半、鉄板が来た。
14時45分、備品の搬入車が出たあと、残土ダンプが来た。場内には鉄板を積んだユニックとダンプが2台あった。さすがに場内が狭くなった。
15時、ゲートの入口に鉄板を敷く。監督に電話した。
「入口の鉄板の敷き方、指示お願いしたいんですけど」
「はい、すぐ行きます」電話しただけ。立っているだけのことに変わりはない。作業員は作業について意見がある死、それを監督に言える。
15時半、入口の鉄板を敷き終えて、ユニックが出た。続けて、試験屋のユンボも出た。残土ダンプがちょうど来る。場内がすくのを見計らって、躯体業者がダンプの運転手に連絡しているのだろう。致命的に場内が混み合うことがない。
16時、一服する。
16時15分、11台目の残土ダンプが来た。出てから事務所に行ってサインをもらった。

何をやればいいんだろうとは、やることがある、できるが前提。やることはなく、できるはずもない。それが私の立場、能力である。

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2013年07月24日

雑用建築現場

6時50分、起きた。完全に寝坊した。会社に電話した。折り返し社長から電話があった。
「俺が送るから」
駅前まで行く。社長の運転する車に乗り込んで出発した。
8時5分、現場着。朝礼が終わったあとだった。「すみません」と言いながら入った。
8時20分、根伐りダンプが来始めた。1台は積み込み。もう1台は場内待機。昨日来たダンプと同じのが来る。
寝坊するほど寝たのに、太陽が射してこないほど雲が厚くて涼しいのに、なぜかだるい。
9時50分、6台目のダンプが出た。道路に引っ張ったドロを竹箒で掃いた。汚れは落ちない。適当にはいて10時の休憩にした。
「午前中あと1台か2台来るくらいで。全部で昨日と同じくらい来るって言ってたんで」躯体業者の職長に言われた。
10時5分、ダンプが開けっ放しのゲートから入って来た。休憩を切り上げた。つかれた。
11時、一服する。
12時、ユンボが動いている音がする。けど、昼にした。コンビニに行く。灰皿の横に座っていると、雨が降ってきた。ポツポツと風情があると感じるていどの雨だった。
13時、昼礼。
14時、雨がやや強くなった。所長も監督も別の現場に行った。テントの下で雨宿りをした。
14時45分、やっと午後のダンプが来た。その運転手に言われた。
「3時半ころから4台来ると思うんで。それで終わりだと思う」
「はい、わかりました」
ダンプが出てから、早めの休憩を取る。つまらない。世の中におもしろいことがあるのか。
15時半すぎ、ダンプが来た。
16時、ダンプが2台、続けて入った。
16時40分、最後のダンプが出た。雨で濡れた道路を形ばかり掃いて、伝票を持って監督のところに行く。
16時45分、終了。

現状が最低だから過去を後悔する。後悔するより今できることをした方がいいのに、後悔しかできない。

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2013年07月23日

雑用建築現場

5時、アラームが鳴る前に起きた。なんだかつらい。気分が重い。
7時半、現場着。KYを書く。タバコを吸う。朝礼。外構工事の残土出しと躯体の根伐り残土がある。
ゲートに着く。朝から暑い。考えていることはどのタイミングでさぼろうかということだけだ。
9時、3台目の根伐り残土ダンプが出た。テントに行く。鳶がいた。
「暑くて、やってらんないよね」
一服していたら、4台目と5台目が続けて来た。
10時前、6台目が入った。ダンプが入ってくる時間が読めない。
10時20分、6台目が出た。10時の休憩にした。
10時40分、外構の残土出しダンプが来た。休憩終了。11時近くなって、気分が晴れてきた。日内変動らしい。暑さよりつらかった。暑いなら汗をかけばいい。日内変動は時間が過ぎるのを待つ以外、なすすべがない。
12時になった。昼。コンビニに行った。アイスを食べた。現場のテントに戻る。地面に座ってタバコを吸っていた。
13時の昼礼が始まると同時に根伐りダンプが来た。昼礼から抜け出してゲートに行った。8台目のダンプが入った。続けて9台目が入った。後を追うように外構の残土ダンプが来た。外構のダンプをバック誘導した。重なるときは重なる。外構業者のユンボオペにダンプが来たことを伝えた。うなずいたのが見えた。運転手にユンボの前までさがるように言った。
「いいの?」運転手に聞かれた。
「はい、オペさんに話してあります」
13時半、外構のダンプが出た。外構の残土出しはこれで終わり。雲が太陽を隠した。涼しくはなった。けれども今日も夕立が来そうな空模様になった。
14時、ダンプの合間に一服する。
15時、3時の休憩に入った。吸い殻入れを前に地面に座る。退屈だ。
15時半、ユンボの搬入が来た。
15時40分、根伐りダンプが2台揃って来た。ダンプが折り返してきた。
16時20分、外構業者のユンボの搬出。「また来ちゃったよ、すぐ次呼ぶから」ユンボ回送の運転手に言われた。
16時半、根伐りダンプが出た。ようやくダンプが終わった。
外構業者のユンボ回送が終わったのは16時46分だった。即、サインをもらって終了。
帰り道、大きなため息が出た。嫌で嫌でしょうがない。

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posted by 鬱警備員 at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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