2013年08月05日

片交

6時半、起床。歩いて行ける下水道工事の現場。ゆっくり目を覚ます。
現場には元レーサー隊長、ワンカップ隊長がいた。社長が車で生活保護を受けている出戻りの交通誘導員を連れてきた。
8時すぎ、現場に行く。交差点の中央付近に人孔を新設する。狭い道は通行止めにする。交差する県道では片交。なじみの片交。カラーコーン、看板を用意して一服する。
8時50分、看板を立てて配置につく。信号に近い停止位置についた。ワンカップ隊長の方から流す。ワンカップ隊長が止める。こちらから流す。信号が変わると車が止まる。その繰り返し。
10時20分、「一服どうぞ」元レーサー隊長に言われた。図書館に行く。
11時50分、「昼、1時間どうぞ」水分補給しているはずなのに、頭が痛い。
13時半、底版を持って来た。なかなか底版を敷かない。
15時、「一服どうぞ」底版を敷いたとき、15時半を回っていた。残業だ。
16時15分、「いいよ、一服してきて」
16時45分、ハイジャスター。
17時10分、「一服したい?」と元レーサー隊長に聞かれた。
「はい」
「しょうがねぇなぁ」また図書館に行った。
17時45分、砕石埋め戻し。
18時すぎ、「休憩したい?」元レーサー隊長に言われた。
「したい」
「ふうーん、まっいっか」
「行ってきます」
戻ると、仮舗装は終わっていた。18時半すぎ、片交は開放。5分くらい冷めるのを待った。
看板、カラーコーンを片付けて終了。
死にたいと思いながら生きるより、生きたいと思いながら死ぬ方がしあわせだ。社会に適応できているから、生きたいと考えるのではないか。社会に適応できない理由を病気のせいにしたいと思った。
コメントありがとうございます
posted by 鬱警備員 at 21:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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