2013年08月14日

休み

コメントの返事だけします。

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2013年08月13日

現任教育

会社に呼ばれた。キャスター付きキャビネットの水洗いを手伝った。休み休みやって13時すぎまでかかった。昼飯は牛丼だった。
最後、アンケートやら書類に名前を書いた。それらしいことはしていないけど、現任をしたことにはなったらしい。

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2013年08月12日

休み

会社に呼ばれた。今日の現任教育は出ないと断った。
「嫌だ。ガードマン続けたくないから、現任出ないって言ってるんだから」社長に捕まれたシャツの袖をふりほどいて帰った。
眠剤を飲んで寝た。夕方起き出す。
交通誘導員を続けながら、生き延びるのももういい。

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2013年08月11日

花火

10時、会社集合。会社で元請そっくりの制服に着替える。出発。途中、コンビニによって、ちょっとした腹ごしらえと一服。
11時半、現場着。花火会場になる調整池沿いの砂利道を緊急車両導線にするため立ち入り禁止にする。砂利道への出入口が3か所あり、それぞれに1人交通誘導員がつく。出入口はプラフェンスと単管バリケードで閉じられていた。3ポスト4人。夕方から4ポスト5人になる。福島弁隊長、雑一隊長、出戻り生活保護、夕方から居酒屋アルバイトが来る。
12時から配置。すぐに1回目の休憩に入った。
暑い。むやみに汗が出る。昼の暑いさなかから花火を待とうとする人はいない。太陽に照らされて立っているだけだ。
13時45分、2回目の休憩。ひとりひとりの立ち位置が離れている。自転車を使ってローテ回しをした。休憩のたびに自転車で調整池のまわりを半周していた。
14時50分、3回目の休憩。その後、雑一隊長と交代。
「長いですね」
「長いですね」会話の内容は拘束時間が長いことの愚痴。馬鹿、落武者の悪口。
15時40分、4回目の休憩。福島弁隊長が愚痴る。
「まいったなぁ。失敗した。このイベント、断ればよかった。3時からでいいんだよ。なんで昼からなんだよ」
「長いですね、暑いし」
16時すぎ、消防車、救急車が入った。
16時半すぎ、休憩。
17時、5人目の居酒屋アルバイトが来た。連れてきた取締役が言う。
「6時から完全配置だから」
居酒屋アルバイトは雑一隊長と交代する。雑一隊長は砂利道の外で駐車排除。
17時半、花火に近い出入口についた。ようやく日が西に傾きかけた。
18時、まだ明るい。太陽が真っ赤だ。開会式のアナウンスが聞こえた。そのアナウンスを聞いてはじめて花火大会の名称を知った。携帯で調べた。花火の打ち上げは19時半から21時まで。約5000発。
「入れないんだぁ。わざわざ来たのに。入れてもらえないかね」二人連れのおばあさん。
「できません。緊急車両導線を確保で」
「毎年、そう?」
「はい」
「ガードくぐって右に行けば、行けるよね」
「はい、行けます」その場を切り抜けるために行けると答えた。
18時半、持てる限りのイベントについての知識で答えていた。手持ちの知識がさびしくないか?イベントのたびにそう思う。
「入れてくれよっ」いきなり喧嘩口調だった。家族連れの夫。
「緊急車両導線になってます」
「緊急車両なんかアスファルトの道路通せばいいじゃねえかよ。なんでこんな砂利道通すんだよ?どこの行政が止めてんの?」
「市の花火大会なので」
「ほんと、さいたま市の行政むかつくんだよ」と言い残してどこかに行った。
何時からやるの、どこのあがるのと質問された。何度同じ言葉を口にしただろう。
19時35分、カウントダウンが始まった。「5、4、3、2、1、スタート」一発打ち上がるたびにスポンサーをアナウンスする。間延びする上にしょぼい。
20時、打ち上げ花火らしくなった。けど、花火に飽きた。頭が痛い。涼しくなったはずなのに、汗が止まらない。
「忘れ物しちゃったんだけど、なかに」
「花火終わってからお願いします」
「だよね。何時、終わるの?」
「9時です、解放はもう少し後になると思います」
あくびをしながら、時計を見る。終わることだけが楽しみ。
20時45分、花火の打ち上げが終わった。花火屋が後片付けをしおわるまでは消防や救急はでないだろう。ただいるだけになった。
21時半、車道の交通規制解除が22時というアナウンスがあった。
22時、車道の規制解除。
22時15分、消防、救急が出た。
23時すぎた。開放の指示がない。
23時15分、開放。ようやく終了。取締役の運転する車で会社まで戻る。
去年と同じだった。一年経ってなにも進歩がなかったということ。交通誘導員は、交通誘導員になったときの能力で業務をし、時間だけが過ぎていく。交通誘導員は劣化していくだけだ。

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2013年08月10日

休み

昨日はゆっくり休んだ。何もせず、ただ横になっていた。昼頃に起き出して夕方に昼寝をして21時には寝た。
身体は休めたはずだが、気分は晴れない。
今日は12時から23時まで花火警備。



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2013年08月08日

雑用建築現場

4時半起床。東京の雑用建築現場に行く。俺様隊長が行っている。今日は1人増員になった。俺様隊長はいつも6時半くらいには現場に着いている。残業にもならないのに、なぜそんなに熱心なんだ?俺様隊長は他の交通誘導員の悪口を言うことで自分を優秀に見せるくせがある。
5時半の電車に乗って7時すぎ現場に着いた。
8時、朝礼。朝礼後、俺様隊長から説明を受けた。外部足場の解体。トラックを横付けして足場を解体するため、一方通行になっている現場前の道路で歩行者誘導。
9時、トラックが横付けされた。歩行者、自転車と自動車との片交という感じ。
10時、「休憩、20分」と言われた。現場向かいにあるビルの2階が事務所、3階が詰所になっている。3階はエアコンが効いていて涼しい。
戻る。暑い。
11時10分「飯行ってくれば」
とりあえず3階で一服した。コンビニに行く。つまらない。雑用建築現場はもう嫌だ。
12時、配置に戻る。
13時半、だるい。
「やる気ない?」俺様隊長に聞かれた。
「暑くてぼうっとしてます」
「休憩所で1時間くらい休んでくれば」怒った口調で言う。
休憩所に行くと会社から電話がかかってきた。
「なんか、吐き気がする」と話した。この吐き気は熱中症かリスパダールの副作用か鬱か、心当たりがありすぎて原因がわからない。
「遠いから今すぐ代わりって言うわけにはいかないけど。小まめに電話するから電話には出てください」一応ねぎらわれた。
14時半、現場に戻る。
16時、一服。
16時55分、「あがっていいよ」俺様隊長に言われた。
社長は「甘えやがって」と言いながらも迎えに来てくれた。社長の運転する車で帰った。明日は休みになった。
限界。前はもっとちゃんと交通誘導員をやっていたと思う。今は立っているだけで精一杯だ。交通誘導員さえ務まらなくなってきた。

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2013年08月07日

片交

4時半、起床。歩いて行ける下水道工事の現場だ。今日はゆっくり寝ててもいいのに。二度寝できなかった。早起きが続くと気分の変調が長引く。経験的にそうだった。リスパダールを飲んだ。医者の指定した処方以上に飲んでいるけど、朝からつらいよりマシだ。
7時45分、現場着。現場には元レーサー隊長とワンカップ隊長がいた。ワンカップ隊長は8時になる前に早くも現場に向かった。協力会社の交通誘導員が来た。現場に看板、カラーコーンを用意しに行った。
ワンカップ隊長の説明によると、県道もそれに交差する狭い道路も通しながら作業をする。両方の道路での片交になるとのことだった。
元レーサー隊長に言われた。「交差点に立って、両方見てください」面倒くさいというかうっとうしくなるのが嫌だった。
気分が楽なのはリスパダールのおかげか。日陰に座りながら一服していた。
9時前、ユンボを据えて規制を出した。作業を始めてすぐ、作業員が言った。
「これじゃユンボが旋回できねぇ。通行止めだ、通行止め」
元レーサー隊長が通行止めにするため、看板を用意していた。協力会社の交通誘導員が通行止めに行った。通行止めになって、いつもこの現場でやっている片交と同じになった。これで適当に手を抜ける。
10時すぎ、11時、「一服どうぞ」
13時15分から昼になった。「45分でお願いします」と言われた。
図書館に行った。ドラッグストアで買ったアイスを食べながら喫煙所にいた。
15時、16時にもまた一服になった。
16時20分、合材着。仮舗装を開始。
仮舗装を終えて作業員は片付けをしている。作業員が帰ってから、仮舗装が冷めるのを待って17時まで片交をすることになった。
17時、終了。

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2013年08月06日

雑用建築現場

4時40分、起きた。表情が動かない。今日は突然入った雑用建築現場。なんのために呼ばれるのかわからない。
7時半、現場着。事務所にKYをもらいに行った。ついでに何をやるのかを聞いた。
「別の場所に駐車場、借りるんで、そこに鉄板敷くんで。こっちで朝礼やって終わったら、歩いて行きますから」
「はい」会話するときは、感情以外の部分が反応する。反応した自分に驚く。なぜできるのか。
現場には地足場が組まれていた。
朝礼。「鉄板の32枚持って来ます。メインは駐車場にする鉄板敷き」所長に言われた。
「鉄板来たら、ちょっとこっちで待機してもらって」監督に言われた。
8時半すぎ、雨が降り出したころ、所長は鉄板を積んできたユニックに乗って駐車場に行った。監督が戻ってこない。放置された。放置するくらいなら呼ぶなと思った。所長や監督の頭の中ではやるべきことがわかっている。こっちはそれがわからない。言う必要もないと思っているのだろう。だから、誘導していればいいとしか思わない。
9時前、監督の案内で駐車場に行く。2台目の鉄板を積んできたユニックが駐車場の敷地に横付けされていた。片交の振りをする。
10時、2台目の鉄板敷きが終わった。
「ガードマンさん、あと1時間くらい来ないみたいです」鉄板の敷き込みを手伝っていた作業員に言われた。いっしょに現場の喫煙所で休憩をした。
雨は降ったり止んだりしている。日差しはない。
10時半、駐車場に戻った。まだまだ戻らない折り返しの鉄板を待つ。作業員が駐車場看板を取り付けに来た。
「来ないねぇ、鉄板。昼すぎか、来るの?」
11時50分、「ガードマンさん、飯にしようよ。俺、ここにいるからさ」
「はい、行ってきます」交通誘導員がいる意味はないということではないかと思ったが、素直にしたがった。設営中の駐車場近くのコンビニに行く。吸い殻入れの横でベンチに座っていた。
12時半すぎ、3台目が来た。1台目の折り返し。しょうがないので、駐車場入口に行った。
13時、3台目がでた。作業員はそのまま作業を始めた。しょうがないので、作業員につきあって昼を切り上げた。
13時半、4台目が来た。あらかた敷き終えてから現場の鉄板を敷き直すためにユニックは移動した。作業員の車に乗せてもらって、現場まで戻った。監督に電話するように言われた。言われるまま監督に電話する。
「鉄板2枚載せて現場に戻って来たので、敷き方の指示お願いします」
「今、そっち行きます」
15時、「ガードマンさん、一服しようや」作業員のひと言で休憩になる。喫煙所でタバコを吸いまくった。いつもはタバコを吸って冷たい物を飲むと一瞬気持ちがやわらぐのだが、今日はそれもない。喫煙所にいるとき、雨が強く降り出した。
16時、どしゃ降りで作業が中断した。いっしょに一服する。
16時20分、充分に濡れた。靴の中もぐちゃぐちゃになった。やっぱり立たされているだけだとしか。
16時25分、所長が傘をさして現場に来た。「とりあえず予定はないんで、休憩所でいいですよ」と言われた。ビショ濡れだ。今さら言うなと思った。
16時半、雨が止んできた。
16時35分、作業は終わった。単管でのヘルメット置き場作りだった。
16時45分、作業員は帰った。一服して事務所に行った。サインをもらって終了。

心療内科に行った。
「無理です。頭の中で無理、無理、無理って言ってます」
「何が無理なの?」
「なんか全部」
いろいろ医者が言った。ほとんどカウンセリングのようだった。覚えていることは「世の中はこうしたからこういう結果が出ると言うことはありません。自然の流れに任せていきましょう」
「妄想に走って、否定しちゃうタイプだね。否定しちゃいけません。否定魔を取りましょう。可能性を信じることです」
今なら医者に反論できる。現実がどうしようもなく嫌だから妄想に走るのだ。そして妄想には現実的な根拠がないから、それを否定するのも当然だ。

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posted by 鬱警備員 at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

片交

6時半、起床。歩いて行ける下水道工事の現場。ゆっくり目を覚ます。
現場には元レーサー隊長、ワンカップ隊長がいた。社長が車で生活保護を受けている出戻りの交通誘導員を連れてきた。
8時すぎ、現場に行く。交差点の中央付近に人孔を新設する。狭い道は通行止めにする。交差する県道では片交。なじみの片交。カラーコーン、看板を用意して一服する。
8時50分、看板を立てて配置につく。信号に近い停止位置についた。ワンカップ隊長の方から流す。ワンカップ隊長が止める。こちらから流す。信号が変わると車が止まる。その繰り返し。
10時20分、「一服どうぞ」元レーサー隊長に言われた。図書館に行く。
11時50分、「昼、1時間どうぞ」水分補給しているはずなのに、頭が痛い。
13時半、底版を持って来た。なかなか底版を敷かない。
15時、「一服どうぞ」底版を敷いたとき、15時半を回っていた。残業だ。
16時15分、「いいよ、一服してきて」
16時45分、ハイジャスター。
17時10分、「一服したい?」と元レーサー隊長に聞かれた。
「はい」
「しょうがねぇなぁ」また図書館に行った。
17時45分、砕石埋め戻し。
18時すぎ、「休憩したい?」元レーサー隊長に言われた。
「したい」
「ふうーん、まっいっか」
「行ってきます」
戻ると、仮舗装は終わっていた。18時半すぎ、片交は開放。5分くらい冷めるのを待った。
看板、カラーコーンを片付けて終了。
死にたいと思いながら生きるより、生きたいと思いながら死ぬ方がしあわせだ。社会に適応できているから、生きたいと考えるのではないか。社会に適応できない理由を病気のせいにしたいと思った。
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2013年08月03日

歩行者誘導

6時、管制からの電話で目を覚ました。会社に行く。会社から現場まで社長に送られた。
8時前、現場着。昨日と同じ現場。今日は、大通り側にある歩道の舗装。乗り入れ部分の両側を透水性の歩道から密粒に打ち替える。
「今日は大変だよ。自転車多いから」監督に脅かされた。
歩道を通行止めにして車道に歩行者通路を作る。「こちら、どうぞ」「恐れ入ります」の連呼だ。
歩道を50センチ近く掘削した。砕石で埋め戻して転圧。
10時、作業員は休憩。「土曜日だから自転車少ないと思って、今日にしたんだよ」監督が言う。なんの返事もできなかった。不調を実感する。
休憩後、粒調を敷き均して転圧。
11時20分、プライムコート。合材待ち。合材着と同時に鋪装開始。
12時半、鋪装、シールコートを終わらせて、作業員は昼に入った。監督から言われた。
「昼休み兼終わりかもしんない。いいよ、行ってきて」
「はい」コンビニに行く。吸い殻入れの横に座っていた。
13時半、舗装の終わった歩道に立った。監督がこちらに向かってきて言った。
「サイン。17時つけといてやるから。半日にしてもしょうがねぇ」
「ありがとうございます」終了。
下から上を見上げる姿勢が身についた。その姿勢であることが私を生き長らえさせているのかもしれない。

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